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お知らせ

GEO Hack Suite の機能アップデート・プラン変更のお知らせです(全7件)。

AI引用モニタリングの一覧。ChatGPTからBing AIまで6つのAIの引用状況が並んでいる
機能改善

Copilotの計測方法を変更し、表示名を「Bing AI」にしました

これまで「Copilot」として計測していた枠を、Microsoft公式のGrounding with Bing Searchによる計測に切り替えました。従来はBingの検索結果ページに出るAIの回答を拾う方式でしたが、この回答がBing側でほとんど表示されず(提供元の統計で出現率0.08%)、705回の計測で1件も取得できていませんでした。技術的に成立しない方式だったため、変更しています。計測対象はこれまでと同じくMicrosoft CopilotのもとになっているBingのAI回答です。ただし、お手元のCopilotアプリの画面そのものではないため、混同を避けて表示名を「Bing AI」に改めました。

  • 毎回必ず検索が走り、引用元URLを取得できるようになりました
  • 計測対象はCopilotと同じBingのAI回答です(表示名のみ変更)
  • これまで「回答なし(◇)」だった記録は、旧方式で取得できなかったぶんです
GEO診断の画面。スコア対象の項目と、参考情報として分けて表示された項目
機能改善

GEO診断のスコア基準をGoogle公式ガイドに合わせました

2026年5月にGoogleが公開した公式ガイドに合わせ、GEO診断のスコア基準を見直しました。llms.txt・llms-full.txt をスコア対象から外し、参考情報として表示する形に変更しています。Googleは「Google Searchの生成AI機能にllms.txtは不要」と明言したため、Googleを対象とする診断で加点・減点することが適切でなくなったためです。

  • 検出と生成の機能はそのままご利用いただけます(ChatGPT・Claude・Perplexity等での扱いは未検証のため)
  • 外した配点は、Googleが重要とする「クロール性」と「ページ体験」に振り分けました
  • llms.txt未設置のサイトはスコアが上がります。設置済みでも上がることはありません
使い方ガイドの画面。画面ごとの操作の流れと見落としやすい点が並んでいる
新機能

画面内に「使い方ガイド」を追加しました

各画面でできることと、見落としやすい操作をまとめたガイドを、アプリの中に用意しました。左メニューの一番下からいつでも開けます。たとえば「AI引用モニタリングの質問をクリックすると、AIの回答全文と引用元URLがそのまま読める」ことをご存じない方が多かったため、こうした入口を実画面のキャプチャつきで説明しています。

  • 12画面ぶんを「操作の流れ」と「見落としやすい点」で解説
  • やりたいことを言葉で入れて絞り込めます(例:「引用 競合」)
  • 各項目からその画面へ直接移動できます
ヘッダーでディレクトリを選び、その製品向けの質問だけに絞り込んだAI引用モニタリング画面
新機能

製品・ディレクトリ別に分析できるようになりました

画面上部のドメイン選択の隣にディレクトリの選択欄を追加しました。選ぶだけで、GEO診断・リライト優先度・AI流入分析・AI引用モニタリング・掲載依頼先が、その配下だけの数字に切り替わります。製品ごとにページを分けているサイトで、事業単位・製品単位の強弱をそのまま把握できます。

  • ドメインの隣で選ぶだけ。5つの画面がまとめて切り替わります
  • 質問(プロンプト)は「対象ディレクトリ」で製品に紐づけられます
  • 設定しなくても、AIが引用した自社ページの場所から自動で判定します
月次レポート画面。レポート発行名(白ラベル)の入力欄とPDF出力ボタン
プラン変更

白ラベル月次レポートをスタンダードプランでもご利用いただけます

これまでプロプラン限定だった白ラベル月次レポート(レポートの発行名を貴社名に差し替える機能)を、スタンダードプラン以上でご利用いただけるようにしました。追加料金はかかりません。すでにご契約中のお客様は、そのままお使いいただけます。

  • レポートの発行名を貴社名に差し替えてPDF出力できます
  • クライアントへの定例報告・納品物としてそのまま使えます
  • 追加料金なし。スタンダード以上で即日ご利用いただけます
実行間隔を変更するダイアログ。7日ごと〜30日ごとの選択肢と任意の日数の入力欄
機能改善

自動監視の実行間隔を、質問ごとに設定できるようになりました

これまで自動監視は毎週固定でしたが、質問ごとに7日〜90日の範囲で自由に設定できるようにしました(既定は15日ごと)。あわせて、実行の判定方法を「曜日」から「前回からの経過日数」に変更し、一度実行できなかった場合でも翌日に自動で拾い直すようになりました。

  • 質問ごとに7〜90日で設定。まとめての変更にも対応しています
  • 設定画面で、1ヶ月あたりの計測回数の目安が分かります
  • 実行を取りこぼしても翌日に自動で再開します
AI引用モニタリングの一覧。ChatGPTからCopilotまで6つのAIの引用状況が並んでいる
新機能

Microsoft Copilot に対応し、監視できるAIが6つになりました

ChatGPT・Perplexity・Gemini・Google AI Overview・Claude に加えて、Microsoft Copilot の回答も計測できるようになりました。BingとWindowsに標準搭載されているCopilotは、法人のお客様の接点として無視できない規模になっています。

  • Copilotの回答本文と引用元URLを取得します
  • 既存の質問にも、一括でCopilotを追加できます
  • 追加のご契約は不要。プラン料金の変更もありません

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